ママの声

今回のハロベビ

「ハロべビ」は伊賀・名張地域で発行しているローカル情報紙「伊賀タウン情報YOU」に毎号掲載している、当院で出産された方を紹介した記事広告です。

令和3年12月4日 15:43生まれ
48.3cm/3,228g

なんでも気軽に相談できる アットホームな産婦人科

 名張市在住の永久さゆりさん(33)、成一さん(32)ご夫妻に、第二子となる女の子、あかりちゃんが誕生しました。
 夫の成一さんは昨年夏から寺田病院に医師として勤務。「地縁のない名張での出産ということで夫の勤務先にも相談。懇意にされているという武田産婦人科を紹介してくれました」と永久さん。「院長やスタッフさんが親切で話しやすくて、健診の際は幼い長男を預かってくれるなど細やかな配慮が嬉しかったです」とにっこり。切迫早産の危機を乗り越え、真由子先生執刀のもと前回の病院同様に帝王切開にて出産となりました。
 産後は頭痛が酷く座ることさえ辛かったそうですが、「症状や悩みにすぐ対応し、温かく声を掛けてくれました。授乳のことなど的確に応えてくれて頼りになりました」と永久さん。「体調の回復優先、赤ちゃんのお世話もできる範囲から、と常に気に掛けてくれて無理なく過ごすことができ、感謝しています」と話してくれました。

伊賀タウン情報YOUの掲載記事

命の重みに幸せ「経験が力に」

胎盤早期剥離乗り越え名張市の志水さん

 長女の出産時に突然襲った「常位胎盤早期剥離」。場合によっては胎児や母体の命を奪う危険性のある事態を乗り越えた名張市百合が丘東の志水美紗子さん(40)は、医師らが一体となり誕生した新しい命の重みに幸せをかみしめている。
 長男の昭翔ちゃん(3)同様、京都での里帰り出産を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で、受診していた同市鴻之台の武田産婦人科での出産を決めた。予定日を2日後に控えた6月7日午後8時ごろ、破水。午後9時過ぎに通院すると「陣痛がきている」と言われた。「今日中に生まれるかな。生まれそうになったら来てね」と夫の雅央さん(40)に伝えた。
 しかし、その30分後、子宮から出血。常位胎盤早期剥離だった。胎児娩べんしゅつ出後に排出される胎盤が、娩出前にはがれてしまったのだ。母子とも危険に陥る一刻を争う事態に、院内が慌ただしくなるのを感じ取った。
 「母体の救急搬送をしていたら赤ちゃんの生命が危ない」。緊急帝王切開になり、産婦人科では既に帰宅していた助産師たちに連絡。貧血状態の志水さんに「赤ちゃんにしっかり酸素を送ってあげて」「大丈夫よ」など集まった助産師らが声を掛けてくれ、安心できたという。
 そして午後11時4分、帝王切開で無事2972グラムの長女が誕生。産声が聞こえた瞬間、志水さんとその場にいた皆がほっとした。長女は娩出時間に合わせて呼んでいた新生児用救急車「すくすく号」で、津市の三重中央医療センターのNICUに救急搬送された。
 その日は眠れず、今後の不安に泣いていたというが、雅央さんから「未来に希望が持てる気がした」と長女の無事を知らせる連絡を受け、「まず自分が元気にならないと」と気持ちを上向けた。長女に会えない間も産婦人科の皆が寄り添ってくれ、温かい言葉に励まされ、支えてもらったそう。
 退院後に、訪れた同センターで我が子を抱いた時は、尊い小さな命にずしりと重さを感じた。頑張った子と、皆への感謝の思いがあふれ涙もこぼれた。 長女が退院すると産婦人科を訪れ、手渡した手紙には、「希緒みお」と名付けたこと、最初は違う名前を考えていたが、出産を通じて「たくさんの方がつないでくれた命、希望という意味を込めた」ことなど、感謝の言葉をつづった。
 現在の希緒ちゃんはよく寝て、よく飲む元気な子だという。「これからの育児には、この経験がきっと私の力になってくれると思う」と志水さん。「自分の思いや願いを大切に生きていってほしい」と希緒ちゃんにほほ笑んだ。

紙面記事(2020年08月08日発行号)
紙面記事
お手紙
手紙

ママの声

一生の大切な経験を武田さんでできて嬉しく思います

名張市26歳、第1子

次、出産することがあれば、絶対に武田産婦人科さんを選ぶと思います

名張市29歳、第3子

今無理をせずゆっくりしようという気持ちにさせてもらいました

伊賀市34歳、第4子

地元で出産する友人がいたらすすめようと思います

伊賀市32歳、第1子

本当に親切に対応していただきました

京田辺市31歳、第1子

退院するのが惜しいくらいの最高の出産でした

名張市37歳、第1子

100点満点の大満足です

名古屋市35歳、第1子

何度妊娠してもまたここで出産したいと思ってしまいます

名張市36歳、第3子

わからないことがあれば気軽に答えてくれるので聞きやすいです

相模原市38歳、第2子

想像以上に快適な環境での出産を体験できたことを幸せに思います

川口市35歳、第1子