ママの声

今回のハロベビ

「ハロべビ」は伊賀・名張地域で発行しているローカル情報紙「伊賀タウン情報YOU」に毎号掲載している、当院で出産された方を紹介した記事広告です。

令和2年8月19日 15:28生まれ
46.8cm/2,910g

産婦人科ならではの行き届いたケアに感激

 第一子の来翔君を帝王切開で出産した清水瑞保さん(30/ご主人裕樹さん42)。その際は前置胎盤だったため三重中央医療センターでの出産でしたが、第二子は自宅から近い武田産婦人科での出産を希望。「2回目の帝王切開になるので、体調の事を伝えたら親身に相談にのってくださり、評判通りの親切な病院で安心しました」と瑞保さん。
 予定帝王切開のため前日から入院し、8月19日15時28分、無事に第二子となる明梨彩(めりあ)ちゃんが誕生。「食事も美味しく、産後に院長夫人が子育てのコツを教えてくださったり、スタッフの皆さんがやさしくて、産婦人科ならではの手厚いケアに感激。真由子先生も増え、3人目の帝王切開も大丈夫と聞いたので、次も武田さんでお願いしたい」と笑顔。また、病室がアロマの精油で抗菌対策されており、コロナの時期もリラックスして過ごせたそうです。

伊賀タウン情報YOUの掲載記事

命の重みに幸せ「経験が力に」

胎盤早期剥離乗り越え名張市の志水さん

 長女の出産時に突然襲った「常位胎盤早期剥離」。場合によっては胎児や母体の命を奪う危険性のある事態を乗り越えた名張市百合が丘東の志水美紗子さん(40)は、医師らが一体となり誕生した新しい命の重みに幸せをかみしめている。
 長男の昭翔ちゃん(3)同様、京都での里帰り出産を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で、受診していた同市鴻之台の武田産婦人科での出産を決めた。予定日を2日後に控えた6月7日午後8時ごろ、破水。午後9時過ぎに通院すると「陣痛がきている」と言われた。「今日中に生まれるかな。生まれそうになったら来てね」と夫の雅央さん(40)に伝えた。
 しかし、その30分後、子宮から出血。常位胎盤早期剥離だった。胎児娩べんしゅつ出後に排出される胎盤が、娩出前にはがれてしまったのだ。母子とも危険に陥る一刻を争う事態に、院内が慌ただしくなるのを感じ取った。
 「母体の救急搬送をしていたら赤ちゃんの生命が危ない」。緊急帝王切開になり、産婦人科では既に帰宅していた助産師たちに連絡。貧血状態の志水さんに「赤ちゃんにしっかり酸素を送ってあげて」「大丈夫よ」など集まった助産師らが声を掛けてくれ、安心できたという。
 そして午後11時4分、帝王切開で無事2972グラムの長女が誕生。産声が聞こえた瞬間、志水さんとその場にいた皆がほっとした。長女は娩出時間に合わせて呼んでいた新生児用救急車「すくすく号」で、津市の三重中央医療センターのNICUに救急搬送された。
 その日は眠れず、今後の不安に泣いていたというが、雅央さんから「未来に希望が持てる気がした」と長女の無事を知らせる連絡を受け、「まず自分が元気にならないと」と気持ちを上向けた。長女に会えない間も産婦人科の皆が寄り添ってくれ、温かい言葉に励まされ、支えてもらったそう。
 退院後に、訪れた同センターで我が子を抱いた時は、尊い小さな命にずしりと重さを感じた。頑張った子と、皆への感謝の思いがあふれ涙もこぼれた。 長女が退院すると産婦人科を訪れ、手渡した手紙には、「希緒(みお)」と名付けたこと、最初は違う名前を考えていたが、出産を通じて「たくさんの方がつないでくれた命、希望という意味を込めた」ことなど、感謝の言葉をつづった。
 現在の希緒ちゃんはよく寝て、よく飲む元気な子だという。「これからの育児には、この経験がきっと私の力になってくれると思う」と志水さん。「自分の思いや願いを大切に生きていってほしい」と希緒ちゃんにほほ笑んだ。

紙面記事(2020年08月08日発行号)
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お手紙
手紙

ママの声

他院にはなさそうなサービスもあり嬉しかった

名張市30歳、第1子

ゆったりした気持ちで過ごす事ができました

名張市33歳、第2子

次の子が出来てもお願いしたい

伊賀市26歳、第1子

いつもこの安心感で、居心地が良い

伊賀市40歳、第3子

入院中に不安解消できました

仙台市27歳、第1子

さびしくてまた来たくなる

名張市27歳、第2子

退院後も自信を持って子育てできるよう支援していただきました

立川市28歳、第1子

安心した入院生活をおくれました

名張市28歳、第2子

幸せな出産・入院生活でした

尼崎市27歳、第1子

1人でのんびりする貴重な時間をもつことができました

神奈川県大和市30歳、第2子